静岡市静岡医師会は旧静岡市地区をカバーすべく、約290名の開業医と350名の勤務医により組織され、市民の医療、保健の担い手として活動しています。
静岡市静岡医師会は、明治13年に設立された「静陵医会」を基とし、明治20年に「静岡医会」と改称。明治41年法令で定めた「医師会規則」によりそれまでの「医会」は解消し、新たに「郡市医師会」が組織され「静岡市医師会」となり、その後幾多の変遷を経て昭和22年、現在の組織である「社団法人静岡市静岡医師会」に発展しております。
その間大正13年に看護婦養成所を開始、これが「静岡市医師会附属准看護婦学校」に発展し、平成13年度まで毎年50名余の准看護婦を送り出していました(平成14年度閉校)。
また、救急医療については昭和36年5月7日の日曜日から「日曜在宅医」の制度を開始し、現在「日曜(祝日)緊急在宅医制」となり、昭和50年11月には夜間救急の要である「静岡市急病センター」を開設、更に検診関係では昭和38年7月より会員向けに開始した検体検査業務から始まり、平成7年7月に「医師会健診センターMEDIO(メディオ)」を開設し、人間ドック等市民の健康管理に寄与しています。
